2009/07/08

Permalink 2009/07/08 14:59:13
カテゴリ: 宇都宮駅東の情報

当店では北海道の産直「株感動いちば]さんと協力して[北海道のお取り寄せ企画をおこなっています。毎月ご利用いただいておりますお客様だけの特典や他ではなかなか手に入らない商品をご用意しております。

2009/06/21

Permalink 2009/06/21 09:06:31
カテゴリ: 宇都宮駅東の情報

新聞は脳に効く

[新聞を読むよりテレビを見ていたほうが何も考えなくてすむからラク]と思っている方はいませんか? 

これ実は[脳]を錆びつかせる一因となっているかもしれません。

たとえば、物忘れしやすい。考えるのがめんどくさい。やる気がしない。すぐ怒鳴ってしまう。人とうまく協調できない...

日ごろのこうした感情や行動は[脳の働きが]活性化していないためにおこる現象だともいわれています。

新聞は情報を楽しみながら、しかも脳を活性化できる身近なトレーニング道具。あなたも毎日声を出して新聞を読む時間を作ってみませんか。

2009/01/09

Permalink 2009/01/09 11:02:43
カテゴリ: 宇都宮駅東の情報

まずは気軽に新聞と付き合おう。

 読み続ければ、コミュニケーションのヒント。
 
 自分探しのヒントがいっぱい見つかるはず。
 
 1 とにかく、面白いニュースを読もう
  
  新聞の読み方の基本は、パアーッと.パラパラ...
  オッと、この記事
  ページ丸ごと破って、すとっくしておく
 2 例えば、「天声人語」など一面コラムは、目を通す

  天声人語の書き出しだけでも、毎日読む
  
  面白かったら、全文読む
 
  そして考える。何がおもしろかったのだろう?
 
3 現代文の力をつけたいのなら、「天声人語」を書き写す
  
  一面コラムのほか、ほかの面のコラムも読んでみる
 
  気に入ったコラムを原稿用紙に書く
  
  自分の手書きの原稿を眺めてみる

 新聞というのはテレビやパソコンのような電源もいらない、
 
 いつでもどこでも手軽に持ち運べて情報の収集ができる優れた

 モバイルメディアです。
 
 インターネットのように、パソコンのスイッチをいれて、
 
 ブラウザーソフトを立ち上げて、

 それでもなかなか記事にたどり着かないということもありません。

 新聞なら、パッと開くだけで、即記事が読めるのです。
  
 こんな便利なメディアはほかにありません。

2008/07/26

Permalink 2008/07/26 12:43:50
カテゴリ: 宇都宮駅東の情報

サマープレゼント

朝日新聞販売店宇都宮支部合同主催

この夏、全世代待望の「新たな鬼太郎物語」誕生

8月20日総勢1500名様ご招待

開催場所MOVIX宇都宮

2008/05/17

Permalink 2008/05/17 10:33:12
カテゴリ: 宇都宮駅東の情報

ささやかな幸せ

自宅近くのデパートがリニューアルされ、開店した。総額80億円、半年をかけての改装だったから近隣の注目を浴び、黄金週間の今、相当のにぎわいである。さっそく見物に、と出かけようとしたら、家人から「サンダル履きで行くような場所じゃないわよ」と釘を刺された。東京は南の端、ここは世辞にも高級住宅街ではないし、庶民が安売り店に群がる町だ。それでも、高級化の波はこの場末までやってきたというわけである。

  館内に入るとなるほど銀座、日本橋あたりにある有名店が軒を連ねて、それまでの下町風情は一新されたようだ。実はこのデパートの、以前までの地下商店街で、知り合いが総菜屋をやっていた。昔風に言えば間口九尺、3メートルほどの店構えで、とりどりの総菜、佃煮を揃えて商売をやっていた。家賃月30万円、デパートの地下街だから勝手に店は休めないし、夏は冷房の効きすぎで股引、長靴をはいての夫婦共稼ぎだった。

  改装に当たってデパート側から大幅な家賃値上げが伝えられた。総菜一本のささやかな商売である。それまで何とかやりくりしてきたが、さすがに悲鳴をあげた。泣く泣く店を畳んで、近くの私鉄沿線の、小さな商店街に引っ越した。2階建ての貸家に入ったが、もともと薬屋の店舗として使用されていたものだから、住居としての空間がない。電気、ガス、水道はあるが、夫婦の生活する場所がない。日曜大工で改造を施し、居間と寝室を作り上げ、風呂がないから出来合のシャワー室を据え付け、湯沸かし器から湯を引いた。

  シャッター通りの、寂しい商店街で行く末を心配したが、いざ商売を始めると以前より収入がよい。地元の老人達が朝に夕にと買いに来てくれる。総菜を30種類ほど揃え、売り出した。50グラムでも、30グラムでも、それは手のひらにモグサほどの少量でも注文に応じてこまめに売った。昔の、「量り売り」というもので、パック売りも100グラムが最大である。わずかなお金でいろいろな総菜が買える。繁盛の秘訣はここにあった。

  「おかげさまで、自分の店ですから休みも比較的自由になりました。今月は2日も休めたのです。デパートは年中無休が原則でしたから」と夫婦はやっと安住の地を見つけたようである。久しぶりに店に顔を出したら「筍とふきのピリ辛」が目についた。春の総菜。「おいしいですよ。旬ですから」と主人が相好を崩した。

  200グラムほど求めて、食卓にのせてみた。

  「筍に 木の芽をあえて 祝ひかな」(正岡子規)

  ささやかな、開店祝いのつもりである。

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